杉並大宙みたけ保育園

鬼をつくりました。

2月3日の豆まきに合わせて、幼児クラスでは鬼を作りました。

子どもたちが相談し、色や姿を決めました。

3クラスでまったく違った個性あふれる鬼の登場です!

豆まき当日も楽しみです。

おめめぱっちりがかわいらしいですね
からだの色がすてきです
身体の赤に黄色い髪の毛が映えてます
鬼さん話合い中かな?
折り紙でも鬼を作りました
ハート柄の鬼のパンツ♪

おもちつきをしました!

天候に恵まれて、青空の下でのおもちつきとなりました。

始めに、鏡もちの由来やもちのつき方のお話を聞きました。そのあとは臼の周りに集まって、5歳児は杵をふるい、他のお友だちは応援です。

1人5回ずつつきました。杵の動きに合わせて「よいしょー、よいしょー」とみんなのかけ声が園庭に響き、真っ白でやわらかなおもちがつきあがりました。

 

さつまいも堀に行ってきました!

細渕農園で、秋の味覚を収穫してきました!

「お芋に傷がつかないように、お芋の周りを丁寧に掘ってね」という農家さんからの話をよく聞いていた子どもたち。

沢山の収穫にあちこちから「見てみて!おっきいの採れたよ!」と喜びの声が聞こえてきました。

掘ったお芋は何にして食べようか、ワクワクしながら話していました。

夏の楽しい思い出

8月3日に毎年恒例のスイカ割りをしました。乳児クラスのお友だちは保育士と一緒に棒を持ってスイカへと近づき、年長さんは一人ずつ自分の力でスイカを割っていきました。年長さんが前に出てきている時には、0歳から4歳のお友だちまで、沢山のお友だちがその様子を見守っていました。

大勢の前に出ることは少し緊張もしますが、その緊張以上にワクワクした気持ちに溢れていた子どもたち。

お友だちからもらった温かい応援も嬉しい経験でした。

お給食で頂いたスイカの味は、みんなで力を合わせたからこそ何倍もおいしく感じたようでした♪

この夏を通して一段と心も体も大きく成長している子どもたちと一緒に、今後の行事も楽しんでいきたいと思います。

 

野菜ってどうなっているのかな?

幼児クラスでは、ピーマンの観察や夏野菜などの種まきなどを行いました。

 

ピーマンのお話を給食室の先生から
教えてもらったよ

「ピーマンのにおいがするね」

「給食に出るんだって」

「どこに入っているかな?」

と会話が広がって

ピーマンの種は何個あるかな?

「小さいから沢山貼れちゃうね」

テープに貼ってみたら120個以上ありました。

「みんなの指の数より多いね!」なんて数比べもしていました。

 

園庭にも夏野菜やお花の種まきをしたので

「芽が出てきたよ」

「これ(ゴーヤ)って苦いんだってー」

などみんなで集まって話をしていました。

カブの種植えてみたよ!

みんなで成長を楽しみにしています。

リズムあそび、好きなところで、好きなように。

ひらひらひらひら ちょうちょ

1歳児クラスで歌やリズムに合わせて身体を動かす「リズムあそび」をしました。

歌に合わせ、保育士の真似をしてシフォンをヒラヒラ動かす子どもたち。

いっぽうで、自分はここがよいの という仕草をし、離れた場所で皆と同じように

歌に合わせて両手を大きく動かす子も(写真手前)います。

1歳の子どもも、それぞれが、自由に表現することを楽しめることに感心します。

もうすぐ子どもの日!

 

今年も元気なこいのぼりがたくさん勢ぞろいしました。

園庭、階段、廊下 色々な場所で 子どもたちのこいのぼりが泳いでいます。

子ども達の今年一年の成長を祈って、「およげ! こいのぼりさんたち!」

園庭で泳ぐこいのぼり
階段の踊り場で出迎えてくれるこいのぼり
3,4,5歳児の作品

子どものデザイン感覚ってすてきです!

幼児クラスの保育室をのぞくと、素敵な積み木のお城が目に飛び込んできました。
形はもちろん、ところどころに配置された赤・緑・青の積み木がなんとも効いていて、すてきです。
この後、友だちがぶつかってあっという間に崩れてしまいました。
こだわって作っていた男の子は、何事もなかったかのようにケロリ。すぐにまた作り始めていましたよ。

 

また来てねの願いを込めてお手紙を書きました

近所の中学校のお兄さんお姉さんがボランティアに来て呉れる予定です。そこで、「ありがとうよろしくね」の思いを込めて手紙を書きました。子どもたちも会えることを心待ちにしています。