杉並大宙みたけ保育園

夏の楽しい思い出

8月3日に毎年恒例のスイカ割りをしました。乳児クラスのお友だちは保育士と一緒に棒を持ってスイカへと近づき、年長さんは一人ずつ自分の力でスイカを割っていきました。年長さんが前に出てきている時には、0歳から4歳のお友だちまで、沢山のお友だちがその様子を見守っていました。

大勢の前に出ることは少し緊張もしますが、その緊張以上にワクワクした気持ちに溢れていた子どもたち。

お友だちからもらった温かい応援も嬉しい経験でした。

お給食で頂いたスイカの味は、みんなで力を合わせたからこそ何倍もおいしく感じたようでした♪

この夏を通して一段と心も体も大きく成長している子どもたちと一緒に、今後の行事も楽しんでいきたいと思います。

 

野菜ってどうなっているのかな?

幼児クラスでは、ピーマンの観察や夏野菜などの種まきなどを行いました。

 

ピーマンのお話を給食室の先生から
教えてもらったよ

「ピーマンのにおいがするね」

「給食に出るんだって」

「どこに入っているかな?」

と会話が広がって

ピーマンの種は何個あるかな?

「小さいから沢山貼れちゃうね」

テープに貼ってみたら120個以上ありました。

「みんなの指の数より多いね!」なんて数比べもしていました。

 

園庭にも夏野菜やお花の種まきをしたので

「芽が出てきたよ」

「これ(ゴーヤ)って苦いんだってー」

などみんなで集まって話をしていました。

カブの種植えてみたよ!

みんなで成長を楽しみにしています。

園庭のさといもです

 

 

 

 

 

 

 

園庭のプランターと裏庭の「みんなのはたけ」で育てていた里芋。

おおきな葉と太い茎がみんなを楽しませてくれていたさといも。

実は見えない土の中でこんなに立派に実も育っていたなんて・・!

そう思うと一個一個が可愛らしいさといも君たちです。

さといも収穫!

鏡餅をお届けしました

おもちつき会でついたお餅を鏡餅にし、お隣のおじいちゃん、おあばちゃんにお届けしました。

みんなを代表してお餅を届けた子どもたちは「どうぞ食べてください」と照れくさそうな笑顔ながらも

とても丁寧にあいさつができていて感心しました。